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メールはラブレターのようにかけ

仕事先の相手やこれから就活する会社に大体の人は誰から習ったか分からない堅苦しいメールを送る。

だか、常識であるその堅苦しさが残念ということに誰も気付いてない。

これをラブレターに例えてみると最低だ。堅苦しく難しい漢字が多く完結にまとめられているラブレターなんてとても読みたくない。また書きたくもない。

皆どんなラブレターをもらったら嬉しいだろうか?僕は砕けた感じの分で文字数が長いラブレターをもらうと嬉しい。(昔のやつなんて保管しているぐらいだ)

これは僕だけの考えではなく実際に研究結果でてる。

ダルハウジー大学の調べで直接対面した時とメールを通して話したときではメールを通したときの方がオープンで人懐っこい可愛らしい人だと感じさせる事ができた。

また南ブルターニュ大学では44人の男性を用意し、22人に好みの女性にメールを送るよう指示し残りの半分にはタイプではない女性にメールを送るよう指示した。それから44人の男性の書いたメールの単語数を平均で取ったところ

好みの女性に送った単語は約312語でタイプではない女性に送った単語は約190語だった。

この事から、手紙やメールの文字数が多いともらった側も自分は相手から魅力的に思われていると無意識に感じてします。

うまい言い回しや自分には文才がないと思っている貴方へ!とりあえず堅苦しい敬語を使わず最低ラインの言葉使いで長く書いてみてくれ。

心理学では返報性の法則という言葉がある。どう言ったものかというと人から何かされたら良いことも悪いこともお返したくなる心理だ。

簡単に例えると、相手からモノをもらうとお返ししたくなるあれも返報性の法則だ。この事から貴方がラブレターみたいな情熱的なメールを送ると相手もそれに近いメールが返ってくる。(魂込めてけ!ブンブン)

僕自身も情熱的で長いメールを送って最高の出来事がおきた。とりあえず就職しようとして適当にエンジニアの会社に面接を申し込んだ。そのときエンジニアとしての知識が1ミリもなかった(よく受けな、、、)

だけど2つの大学の実験結果を知っていたのでとりあえず情熱的に長くメールを送った。面接の日程決めのメールのやりとりすらだ笑

当日の面接でエンジニア歴0年と知られ20分で落とされた鬼はえ〜な)

だけどその後約2時間も僕の今後について真剣に話してくれた。その方は市の選挙にもでた経歴のあるすごい人だった。そしてその後いろんな人を紹介してもらい僕は今にあたる。(感謝しかない)

まとめ

・メールはラフに書け

・ラブレターのように情熱的に長く書け

・エンジニアの面接受けました。

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