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浮気がバレたときは3つの〇〇をしろ!![ジーザスな心理学 恋愛シリーズ②]

浮気がバレたときは3つの〇〇をしろ!![ジーザスな心理学 恋愛シリーズ②]

世界中の花の中から1輪だけ選べてと言われたら僕は迷わず君を選ぶ
どうもこうきです。

そろそろ11月も終わりクリスマスに向けてカップルのみなさんは準備をしているのではないでしょうか?

ですが、一方でこの11月、12月はとてもカップルが別れる現象が多発しています。(恐ろしい)

大体の別れる原因を3つにまとめると

  • 些細な喧嘩
  • 相手が浮気した(被害者)
  • 浮気がバレ許してもらえなかった(加害者)

この3つではないでしょうか?(自己体験ではありません笑)


この問題を解決する未然に防ぐ方法を紹介します!(神)

どうしても今の彼女、彼氏とクリスマスを過ごしたい貴方へ!

サイコーの心理学3選をお届けします。

心してお聴きください。

1、 仲直りしたければ共にウォーキングしろ!

ウォーキングすると、ハッピーになり体を心も健康になれると皆さん、たくさん聞いてきたと思います。

ですが、ウォーキングは恋愛にでは大きく活用できます。

なんなら僕にとってウォーキングは恋愛のための運動と言っても過言ではないと思います。(言い過ぎ注意)

最初に伝えると、ウォーキングは喧嘩をしたとき仲直りに使えます。(ドンゲバビ)

もちろん根拠はあります。安心してください。

ハーバード大学のクリスティン・ウェップはが2017年に「アメリカン・サイコロジスト」誌に発表した論文によると仲直りにウォーキングは効果的と書いていました。

どうしてウォーキングが仲直りに役立つのか? カギは脳の活性化です。


喧嘩をしているときは熱くなって視野が狭くなり、思ってないことも相手に言ってしまい、ヒートアップし仲直りから遠のいてしまいます。

ですが、恋人と一緒にウォーキングすると、脳が活性化し気持ちが安定し、仲直りの解決策が浮かびやすくなり、お互いに納得できる妥協案が出やすくなります。

また、一緒にウォーキングすることにより、お互いに心の波長があい、共感性や親密度が上がり仲良くなります。

現在進行形で喧嘩をしているあなた、よく喧嘩をするあなたにいいます。

恋人と歩け!どこまでも歩け!

また、夜にウォーキングすることをオススメします。

夜になると人は朝や昼よりロマンチック度が上がるので夜を狙って歩きましょう。

2、 恋人の浮気を未然に防ぐ方法

皆さんはよく恋人に「浮気したらダメだよ」「浮気はクソ」みたい伝え方をしていませんか?
過去の僕もそうでした。

いくら、そのような伝え方をしても、相手はナンパに引っかかり知らない男と飲みに行き

知らない女性と腰に手を回しクラブで踊ります。(残酷な天使のテーゼ)

では、どうしたらいいのか?
答えは知らない人に誘われたときどのように断るか、あらかじめ考えさせるのです

例えば
僕「もし、飲んでいるときナンパがきたらどんなして断るの?」
彼女「今から彼氏が迎えに来るので結構です」
僕「君は天才か!それでいってみよう」

みたいな感じです笑

そうすることで予防接種みたいになりナンパや下心ありあり友達の誘いへの抵抗になります。(天才)

僕の話を裏付ける実験がハーバード大学のアルフレッド・マッカリスターが行っていました。

2つの中学校の1年生を対象にある実験を行いました。

1、最初の中学校では、タバコや麻薬への誘惑に対して、どのようにして反論するか、断るのかなどのトレーニングを6時間行いました。(なげーな)

2、もう一つの中学校にはみんなが学校で今まで説明されたみたいに、タバコや麻薬が体にどのように害があるのかを説明をしました。

それから2年後、2つの中学校で再調査をしました。どのくらいの生徒がタバコや麻薬を経験したのか尋ねました。

結果

 反論のトレーニングの中学普通の授業を受けた中学
タバコ5.6%16.2%
麻薬7.6%14.9%

反論のトレーニングを受けた中学校の方がタバコ、麻薬の経験を少なく抑えられています。
このことから、いかに事前に悪いことへの反論のトレーニングの重要性がわかります。

恋人が他の異性の人と浮気や内緒に遊びに行ったりしないか心配な人は

この実験のように事前に断る、反論する方法を答えさす、または教えてあげましょう。

もし、教える場合はリアルなシュチュエーションを想像させ具体的なセリフを教えましょう。特に日本人は場の流れに弱いのでしっかりやりましょう。

3、 浮気がバレたときは直接会って謝れ

人は相手の姿が見えないとき、怒りを表すことをためらいません


「自分が相手から見えてない、遠いから大丈夫だろう」と心理的に遠慮しなくなります。

浮気がバレたそこのあなた!相手に怒られるのが怖くて電話やL I N Eで謝ることはやめましょう。

逆効果です。怖がらずに直接会いましょう。それが一番です。

ある心理実験を紹介します。
カルフォルニア大学のパトリシア・エリッソンは、街で車を運転し、後ろから他の車がやってきたときに実験を行いました。

ちょうど信号で停車するタイミングのとき、信号が青に変わっても、しばらく発車せずにそのまま待っていました(最大12秒)。そのとき、後ろの車がクラクションを鳴らす時間を測りました。

このとき、2パターンの車で計測しました。


① オープンカー(運転手が相手に見える状態)


② 普通の車 (運転手が相手に見えない状態)

その結果②普通の車(運転手が相手に見えない状態)の方が後ろの車からクラクションを鳴らされることが分かりました。

またクラクションを鳴らす時間と回数も②の方が圧倒的に多かったそうです。

一方で①オープンカー(運転手が相手に見える状態)は短く1回クラクションを鳴らす合図程度で終わりました。

このこと方、人は相手を目の前にすると怒る力が弱くなり、逆に相手が見えないと怒る力が増すことが分かりました。

もし、浮気がバレ恋人に殺されそうになっても、電話やL I N Eでゴニョゴニョするより直接会って土下座するなりして全力で謝った方が許してもらえる可能性が増えるのです。

以上3つの心理学の説明をこれで終わります。最後まで読んでくれてありがとうございます。感謝します。

もっと詳しく知りたい方、実際このようなことが起こってどうしていいか分からない人はお問い合わせから連絡お待ちしています。

今日も心理学を使ってあなたの人生がより充実することを心の底から祈っています。
それではまた、アディオス。

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